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2026.02.10

渋谷アートプロジェクト「TYPELESS Vol.3」原画展示会&トークイベント

このたび、渋谷駅前エリアにおけるアートプロジェクト「TYPELESS Vol.3」原画展示会&トークイベントを2026年2月25日(水)に開催する運びとなりました。本プロジェクトは、渋谷駅前の落書き・ステッカー等の景観問題を解決すること、再開発中から公共空間を豊かにすること、アーティストが挑戦できる環境をつくることを目指した都市型アートプロジェクトです。公募・審査を経て選出された4名のアーティストが参加し、渋谷駅前エリアに設置された8本の柱を舞台に作品を掲出します。


「TYPELESS Vol.3」原画展示会&トークイベントでは、本企画のために制作された各アーティストの新作作品原画の展示に加え、「都市にアートを入れることで何が変わったのか」「アーティストは街をどう見ているのか」をテーマとした、企画担当者および参加アーティストによるトークイベントが開催されます。

 

【概要】
イベント名:渋谷アートプロジェクト「TYPELESS Vol.3」原画展示会&トークイベント

日時                     :2026年2月25日(水)

17:00〜20:00 フリー鑑賞(内、トークイベント18:00-18:55)

会場                     :渋谷ヒカリエ8/COURT

住所                     :東京都渋谷区渋谷 2-21-1 8階 

主催             :一般社団法人渋谷駅前エリアマネジメント 

入場料                 :無料(先着50名)※応募フォームよりお申込みください。

https://peatix.com/event/4836702/view?k=8aa8f1c0e8f19274d26166c6ffb17aedc3a41244

 

「TYPELESS Vol.3」トークイベント」【要予約】

17:00 開場

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18:00–18:30  ①「都市とアートとその実践 -渋谷のまちにアートがもたらしたもの」       

        登壇者:渋谷駅前エリアマネジメント企画担当者、株式会社Embedded Blue 代表 片岡奨

18:35–18:55  ②「アーティストが観る街の景色-都市というキャンバスに描く」 

        登壇者:TYPELESS参画アーティスト4名

        モデレーター:株式会社Embedded Blue 代表 片岡奨

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20:00 クローズ

 


【参加アーティスト】

■片山 穣(かたやま じょう)

1985年 新潟県出身。東京藝術大学美術学部工芸科染織専攻卒業。「ろうけつ染め」の技法を用い、「Chill(チル)」をテーマに実際の風景をモチーフとした作品を制作している。既視感のある光景や現象を描くことで、鑑賞者が作品を通じて現実から一時的に離れ、穏やかさと冷静さを取り戻し、自身の感覚に立ち返るような体験を表現している。主な個展に「Nomad」 (s+arts/東京 2025年 )、 「Diversity gradation」   (anonymous bldg. /東京 2024年 ) 、国内外アートフェアへの参加、Amazon TV スクリーンショットに作品使用、複数企業へのコミッションワークなども手掛ける。

Instagram:https://www.instagram.com/joe_0822/

 

■Funahashi Marino

1989年 愛知県出身。画家である父の影響のもと、幼少期より絵画に親しむ。武蔵野美術大学大学院 造形研究科デザイン専攻 空間演出デザインコース修了。時間風景に内包される共存と調和、記憶という存在が持つ色や形、温度、そして時間に焦点を当て、さまざまなものが共存する風景を抽象化し、コンポジションとして表現する。デンマーク、アブダビなど海外アートフェアへの出展を重ね、2026年には、香港での個展開催を行う。主な展示に「UNSEEN: Quiet Landscapes Within」(KARUIZAWA NEW ART MUSEUM/長野 2025年)、「Inner Elements」(EVERANDART/東京 2025年)など。

Instagram:https://www.instagram.com/marino_mcrooms/

 

■三澤 亮介(みさわ りょうすけ)

1992年 福井県出身。立教大学現代心理学部映像身体学科卒業。東京を拠点に活動。写真表現を起点に、光を世界の営みと相似するものとして捉え、スケールの異なる現象を同一の構造として扱い制作を行う。ペインティングを中心に、観る行為と個人からより大きな時間へとひらかれていく感覚が交差する場を立ち上げている。2020年以降、都市や公共空間を舞台としたアートプロジェクトに選出され参加。主な個展に「Fractal」(銀座蔦屋書店/東京 2025年)、「Noh」(HOFA Gallery/ギリシャ 2023年)など。

Instagram:https://www.instagram.com/ryosuke_misawa_53/

 

■八木 宇気(やぎ ひろき)

1991年 新潟県出身。東京を拠点に活動。iPadと油絵具を主な制作手段とし「Melancomicな絵画表現の探求」をテーマに制作を行う。陰と陽の印象が複雑に混在する世界を魅力として捉え、「光と影」「喜びと悲しみ」「デジタルとアナログ」といった相反する要素を多角的に用いながら、絵画作品を制作している。画家としてギャラリーやアートフェアを中心に作品を発表し、枕崎国際芸術賞展(2025)、ARTE LAGUNA PRIZE(2023)など、国内外のアワードにて入選・入賞経歴をもつ。文芸作品の装画や音楽作品のアートワークなども手掛ける。第18回TIS公募 銅賞受賞。

Instagram:https://www.instagram.com/melan.comic/

 

■運営

主催 :一般社団法人渋谷駅前エリアマネジメント

運営 :Embedded Blue Inc.

 

【プレスリリース】

https://shibuyaplusfun.com/news/detail/?cd=000197

 

 

画像

 

 

■渋谷駅前エリアマネジメント 

 渋谷駅前エリアマネジメントは、駅前再開発が行われているエリアのまちの魅力を高める為、公共空間を含む活動エリア内の屋外広告物の掲出や工事中のにぎわい創出、駅周辺の将来像の情報発信やエリア一体イベントの実施など、公益的な取組みを実施しています。
 活動内容の1つである「情報発信」に関し、渋谷の居住者や来街者に対して工事中から駅前再開発事業について関心を高めてもらう為、渋谷の将来像や渋谷駅前エリマネの活動等、渋谷駅周辺に関連する情報発信を実施しています。

 

公式HP(団体概要) https://shibuyaplusfun.com/project/

公式instagram      https://www.instagram.com/shibuya_plusfun/

 

 

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